セクシャリティ講座のご感想

6月16日開催 セクシャリティ講座1day

 

週末に「男女で学ぶ新たな時代のセクシャリティ講座1day」を開催しました。今回の講座には男性2名と女性5名が集まってくれました。セクシャリティ講座と聞けば、エロい講座のことね!と想像する方が大半だろうと思います。

 

けれど、前半におこなった座学は瞑想とかエネルギーの話しがほとんどで、いわゆるエロいとされる刺激的な要素などほとんど出てはきません。(膣と子宮の話や射精にかかわる話しなもあります。)

 

後半に入ってからのワークでも自分や相手が持つエネルギーを体感することだったり、相手がいる状況で身体の感覚 / 思考 / 感情などの自分の内側の動きを観察していくワークが中心でワークにもエロい要素がない。相手と接触するワークであっても、互いに指一本が触れ合うだけ。何人かの方は気付いた様ですが、指一本が触れ合っているだけなのにセックスをしているかのような感覚があったりもします。

 

多くの女性がセクシャリティに対して少なからず恐怖や抵抗感を持っているから、これぐらいの接触から始めていくのが良いのかもしれません。

 

 

セクシャリティ講座のご感想

それでもいただいた感想には、

 

〇相手を感じ自分を感じることで心地良い一体感を感じられた。相手を目の前にすることで自分を見ているような感覚がとてもふしぎでした。(30代 女性)

 

〇タントラワークには苦手意識があったけれど、安全な中で暖かい気持ちの交流があるなぁと、ほのぼのしました。(40代 女性)

 

〇自分が自分を愛しくつろぎ、そこからのShareなのだなーと思いました。自分を観ている不動の自分のありようを育てていけると良いな。瞑想自分でも毎日やりたいなーと思います。(40代 女性)

 

〇感じられていると思っていたけれど、実は何も感じていなかったんじゃないかと気づいた。相手を思うと言いつつ、自分を相手に丸投げしていたんだろうなと思いました。(30代 男性)

 

〇自分の本当に感じている事がわかって、その波を受けとめてあげると、すーっとひいていき「自分」を超えたとても静かな大きな感情や経験とかを超えた「何か」になってとても落ち着き、大丈夫と思えました。(20代 女性)

 

などなど.....

 

相手といながら自分でいること、自分の内側に起こっていることの観察、そして一体感など3時間半という時間の中で少しでも感じとってもらえれば、開催者としてこれ以上のことはないなぁと思います。

 

相手を満たそうと外側に向かっていたベクトルが、自分という内側に向く。ここから次のステップに進めるようになります。それは、ただ触れること、ただくつろぐこと、ただつながっているということ。相手にどう思われているかを気にしたり、ああしなきゃ、こうしなきゃと思考の中にいる私たちにはこれが難しいのです。

 

この練習になるのは、ただ立つこと、ただ歩くこと、ただ呼吸を観察すること、などなどのいわゆる瞑想とよばれるものです。

 

「男女で学ぶ新たな時代のセクシャリティ講座1day」 では、ベクトルを内側に向ける基本的な座学とワーク。そして、秋頃に開催予定の「男女で学ぶ新たな時代のセクシャリティ講座2days」では、相手に向かわずにいてただ触れること、ただ感じること、ただ触れ合うこと、ただ共にいることを体験できるようにワークを中心に構成する予定です。

 

 

【セクシャリティ講座のお知らせ】